心と体

【ダイエット】山行報告

京都の愛宕山(標高924m)に登りましたので、
そのレポートを書きます。

ザックに地図と食料、上着に水6リットルを入れて家を出ました。

7:52に阪急烏丸駅に着。
烏丸通を約2.1km歩いて、8:21京都駅へ。

8:34なっちと合流。8:42山陰本線亀岡行き普通に乗り、
9:05保津峡駅到着。

9:10~10:05 保津峡駅→水尾 (コースタイム、1:10)
10:15~11:09 水尾→水尾の分かれ (同、1:10)
11:24~11:47 水尾の分かれ→愛宕神社(山頂) (同、0:40)
13:03~13:23 愛宕神社→水尾の分かれ (同、0:20)
13:23~15:07 水尾の分かれ→清滝バス停 (同、1:30)
略図

と、登りはコースタイムより短い時間で登れました。
(下りは写真を撮りながらだったので遅くなりました)。

P1030775_2

(右クリックをして「リンクを開く」を選択すると大きくなります)

(表参道七合目から京都の市街地を見る)

この山は、私が10年以上も前に、高校の山岳部に入って最初に登った山です。
(高校時代は遠くなりにけり)

今回は初めて、保津峡駅から登り始めました。
仮に、集合時間に遅れても、鉄道なら本数が多いので安心だと考えたからです。

心配したよりも山行はしんどくなく、難なく登りきることが出来ました。
山上には愛宕神社があります。
愛宕神社は、京都市民の信仰を集めているだけあって、立派な神社でした。
そこでお守りを買うことができました。

また、下りの七合目(表参道)からの眺望も素晴らしかったです。
弊社の施工した施設が見えて喜んだのはゼネコンマンの性(さが)でしょうか(笑)。

・替えのTシャツ
・飴
・VAAM
など、いろいろ忘れ物がありましたが、教訓は次に生かしたいと思います。

今度は比叡山、六甲山あたりに登ろうと思います。
一日で体重が減るどころか、0.6kg増えましたが、減るまで登りつづけます。

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【ダイエット】今日、登山

失敗にくよくよしても仕方ないので、頭を今日の登山に切り替えます。

今日、京都の信仰の山、愛宕山に登ります。
標高1000mもない山ですが、
今の自分の体力と体型を考えるとこれでいいかなと思います。
その代わり、2リットルのペットボトルを3本ザックに入れました。

戦前は遊園地があるなど、レジャーランドだった愛宕山ですが、
今はロープウェーやケーブルカーもなく、自力で登らないといけません。

JR山陰本線保津峡駅から登って、山頂(愛宕神社)を経て、
清滝へ抜けて、バスで帰ります(地図)。

京都の主要なターミナルから清滝へはバスが出てますが、
一本遅れると次までだいぶ待たなければならないから、
敢えて保津峡駅から歩くことにしました。

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【資格】宅建合格への教材選び

今年、どうやって宅建に合格するか。いろいろ考えました。
そこで達した結論は、すき間時間の徹底活用です。

【問題集】

携帯しやすいLECの『ウォーク問』を選びました。

3分冊ですが、
・権利関係…155問
・宅建業法…160問
・法令上の制限・税・その他…185問
と、多すぎも少なすぎもせず妥当なボリュームだと思います。

いまは、先日の記事で紹介した、『速読勉強術』に従って、問題集に書き込むべきか否か、迷っています。
私は、それぞれ2冊ずつ買って、1冊を書き込み用(高速大量回転用)に、もう1冊を問題演習用に使うのもありかなと考えています。

【参考書】

同じくLECの『出る順宅建』を問題集にあわせて買いましたが、二色刷りが少々見づらく感じられます。『iPod宅建』は、iPod利用という点でも、見易さという点でも魅力的です(鮮やかなフルカラー)。
しかし、肝腎なのはインプットを何でするかより、問題演習の数をどれだけこなすかでしょう。

【iPod】

通勤時間を有効利用するため、「大逆転の宅建」というPodcastの番組を聴いています。分かりやすい講義で役立つ反面、すこし更新のテンポが遅く、ペースメーカーとしてもどうかという気がしてきています。

そういう意味では、「右脳で攻略!宅建公式公式集」が、魅力的に感じられます。
2006年版のamazonレビューでも評判は上々ですので、これをペースメーカーにしようかと思います(LEC著、総合法令出版ですので、他のLECの本との相性もいいと思います)。
予備校の教材や、書店で売られている他のCD教材に比べてかなり廉価だと思います。

家で読む→
 朝の出勤時に聞く&即問題演習→
  会社で仕事前、昼休みに解く→
   帰りの電車で聞く(座れたら解く)→
    家で食事の前後にまた解き、読む

これを繰り返したら、合格の可能性をかなり高められると考えています。

※ 実は、最近かなり早い時間帯に電車に乗っているので、朝は座れます。また、敢えて混雑する優等列車(普通以外の列車。特急、急行など)には乗りません。じっくり座って勉強時間を確保するのです。

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【ダイエット】登山で痩せたい!

日記をつけて体重を分析した結果、やはりある程度の運動が欠かせないと感じ始めました。
そこで、友人「なっち(HN)」の勧めで、山登りをすることにしました。

元・山岳部員(高校時代)としては、2~3千m級の山に登りたいところですが、今より10kg以上痩せていた2年前でも、百名山クラスの山で息が切れてましたので、まずは1000m以下の山で足を慣らそうと思いました。

近畿の山は総じて高くありません。2000mを越える山はありません。日帰り可能な山に登ろうと思います。

そこで、会社の女性にちょっと話し掛けました。

「こんど、ダイエットがてら愛宕山(924m)に登ろうと思うんですが…」
「えっ、私は小学生のとき遠足で登ったで。」

しかし、二月に1度2000m級に登るより一月に2度1000m弱の山に登る方が、健康に良いと思うのですが…。

ご意見ありましたら、お寄せください。

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【ダイエット】見える化して頑張れる

昨日、自分の裸の写真を撮りました(パンツは履いて)。
ダイエットが順調に進んでいるからです。

ダイエットを宣伝する業者がそうであるように、肥満からスリムな体への変化は、
体重とともに写真が雄弁に示してくれます。

だから、近い将来(必ず「近い」将来)、痩せた私が、
かつての私から如何に変われたかを観察できるよう、
写真を撮りました。

表式「感想を入れない」日記(=日々の見える化)のお陰で、
日常を分析し、それを生かせるようになってきました。

たとえば、どういうときに体重が増えるかです。
日々の変化から見えてきたのは、
・ 平日に少々食べても急激には太らない
・ 休日の出無精は急激に(1~2kgほど)太る
・ 休日に大食いをすると急激に太る
ということも分かりました。

このあたりのところは個人差があるので、
自分で日記をつけるしかありません。

また、日記を残すことで、改善意識も向上します。
やはり、これも「日記の魔力」ではないかと実感してます。

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【ダイエット】出無精厳禁

恥ずかしいことですが、私は鉄道ファンのくせに出無精です。
よく、乗車するのが好きな鉄道ファンを乗り鉄、
撮影するのが好きな鉄道ファンを撮り鉄といいます。
私は自分のことを「読み鉄」と称しています。
時刻表を読み、川島令三さんの本を読み、
それで完結してしまったりするのです。

「読み鉄」の話はさておき、
出無精は確実に体重を増やします
(少なくとも私の体質では)。
それは、日記の解析から分かりました。

そこで、出無精を解消する方法を考えました。

休みの日でも、朝一番に髭を剃る!

当たり前の人も多いかもしれませんが、
私にとっては当たり前じゃなかったです。

「髭剃ってないし、出るのをやめよう」
をやめることで、休日も外出することが増えました。
少なくとも、一歩も外へ出歩かないということが無くなりました。

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【ダイエット】日記の効果

以前紹介した『日記の魔力』(表三郎著)に触発されて、
今月(2007年4月)の上旬から日記をつけ始めました。
毎日の食生活や体重を細かく記録しています。
その効用がダイエットにも感じられるようになりました。

日々の生活からダイエットを分析ができるようになりました。
分析の結果を示すと、以下のとおりです。

1. 日ごろの生活では少しくらい「おかわり」しても体重が急増しない
2. しかし、日ごろの生活で小食を心がけると体重は少しずつ減る
3. 宴会などで大食いしてしまうと体重が急増する
4. 食事量が普通でも、休日に出不精だと体重が急増する

2で示したとおり、体重を減らすのは容易ではないものの、
3、4が特に危険な因子だということが分かりました。

ここで肝腎なのは、世間一般にどうだとか、
10代のころの自分がどうだったのかでなく、
今の自分が、今のライフスタイルの中で、
どう体重をコントロールできるかを探ることです。

そして分析を生かして生活していくなかで、
少しでも妥協して食べ過ぎたり運動しなかったりすると、
それが日記に記録する「今日の体重」に反映します。
このことが、大いなるモチベーションになります。

ということで、私の体重が70キロ台前半に戻す
(6キロ減)のは、今夏までに実現できそうです
(と、大言壮語しておきます)。

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【ダイエット】序

恥ずかしい話ですが、20代後半で、昨年健康検診でひっかりました。
尿酸値が高すぎるとの指摘があったのです。
痛風の危険があるというわけです。

それで、ダイエットを始めました。
学生時代は60キロ台後半だったのですが、
去年の今ごろは70キロ台後半でした。

そして、医者に言われて食べる量を減らし、
去年の10月ごろには75キロを下回りました

そこで、安心してしまったのです。
忘れもしません、去年の大晦日に80キロの大台突破です。

4月21日には82.6キロを記録してしまいました。

ここ一週間は若干節制して、昨日、80.2キロに戻しました。
しかし、ことしはまだ70キロ台に戻ってません。

今年も6月に検診があるので、
(それだけが心配ではないのですが)、
そろそろ本格的にダイエットしたいなと思います。

入社1年目に買ったスーツをまた着たい!
これを最大のモチベーションにして取り組みたいと思いますし、
ダイエットの過程をここに書きたいと思います。

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