【資格】宅建合格へのプラン
絶対、宅建に合格したいと心に誓っています。
それも独学で。
そのため、今までいろいろな読書を通じて吸収した勉強法をフルに生かしたいと思います。
具体的には『速読勉強術』の「高速大量回転法」の活用です。
すなわち、分からないところ、細かいところは分からなくても、
一度目の読書は「なるべく早く」読みます。
そして二度目以降も「なるべく早く」読んでしまいます。
すると、
・一度目の読書で分からなかったところが、二度目以降で分かるようになります。
・二度目以降の読書で、回を重ねるごとに読み通す時間が短くなります。
こうやって読書を繰り返すと、ある項目について、テキストの何ページのどのあたりにどういう風に記述されているかも分かるようになります。
『速読勉強術』では択一試験の場合、問題集の「高速大量回転」を勧めていますが、まだ試験本番には時間があるので、まずはテキストと問題集のダブルの「高速大量回転を目指そうと思っています。そうすることで、基礎を確かなものにしようと思います。
教材は『出る順宅建』(LEC)の基本書と過去問題集です。
まずは権利関係の1~4章を今週仕上げたいと思います。
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