【資格】宅建合格への教材選び
今年、どうやって宅建に合格するか。いろいろ考えました。
そこで達した結論は、すき間時間の徹底活用です。
【問題集】
携帯しやすいLECの『ウォーク問』を選びました。
3分冊ですが、
・権利関係…155問
・宅建業法…160問
・法令上の制限・税・その他…185問
と、多すぎも少なすぎもせず妥当なボリュームだと思います。
いまは、先日の記事で紹介した、『速読勉強術』に従って、問題集に書き込むべきか否か、迷っています。
私は、それぞれ2冊ずつ買って、1冊を書き込み用(高速大量回転用)に、もう1冊を問題演習用に使うのもありかなと考えています。
【参考書】
同じくLECの『出る順宅建』を問題集にあわせて買いましたが、二色刷りが少々見づらく感じられます。『iPod宅建』は、iPod利用という点でも、見易さという点でも魅力的です(鮮やかなフルカラー)。
しかし、肝腎なのはインプットを何でするかより、問題演習の数をどれだけこなすかでしょう。
【iPod】
通勤時間を有効利用するため、「大逆転の宅建」というPodcastの番組を聴いています。分かりやすい講義で役立つ反面、すこし更新のテンポが遅く、ペースメーカーとしてもどうかという気がしてきています。
そういう意味では、「右脳で攻略!宅建公式公式集」が、魅力的に感じられます。
2006年版のamazonレビューでも評判は上々ですので、これをペースメーカーにしようかと思います(LEC著、総合法令出版ですので、他のLECの本との相性もいいと思います)。
予備校の教材や、書店で売られている他のCD教材に比べてかなり廉価だと思います。
家で読む→
朝の出勤時に聞く&即問題演習→
会社で仕事前、昼休みに解く→
帰りの電車で聞く(座れたら解く)→
家で食事の前後にまた解き、読む
これを繰り返したら、合格の可能性をかなり高められると考えています。
※ 実は、最近かなり早い時間帯に電車に乗っているので、朝は座れます。また、敢えて混雑する優等列車(普通以外の列車。特急、急行など)には乗りません。じっくり座って勉強時間を確保するのです。
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