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2007年5月

【脱ダメ】片付けは戦略的に

2週間前、上司から、片付けの意味について教えてもらいました。
「片付けとは仕事しやすいように配置すること
ということだそうです。

具体的にはどうするか、
・電卓を頻繁に使うのではなければ机の中にしまう
・右利きならペンは右に置く
・パソコンの電源に手を伸ばすのが一日2~3度程度なら、机の上に置かない
といったことを教えてもらいました。

つまり、
「必要なものを、必要なだけ、あるべきところに置く。それ以外は置かない」
ということです。

私はこの考えを私生活に応用したいと思っています。
つまり、「仕事のため」を「勉強のため」に置き換えるのです。

私の机の奥の部分には本棚があるのですが、
そこには勉強に関する本と、よく使う本を入れます。
それ以外は入れません。

そして、机の引出しにも良く使うものを入れ、
あまり使わないものは、この際処分するか、別のところに収納します。
机上には、毎日使うPCと先述の本棚以外、置きません。

これだけすると生産性がかなり向上すると思います。

なにやら、野球の監督が勝つためにオーダーを組むみたいです。
スポーツで勝つために戦術を練るように、
試験に勝つためのベストの配置を考える。
面白いじゃないですか。

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【資格】高速大量回転法を実践

今日、図書館で4冊借りました。
また、amazonで注文した本が1冊届きました。
それぞれ良い本を入手できましたので、またここに感想を書きます。

今日、『速読勉強術』を宅建の勉強に応用し始めました。
LECの問題集、ウォーク問を「高速回転」学習しました。

以前にも書きましたが、同じ問題集を2冊持つ予定です。
すなわち、
・参考書化した問題集(高速大量回転法…何度も読み返す)
・チェック用問題集(何度も問題演習をする)
の2種類を使う予定です(前者はまだ買ってません)。

今日は、チェック用問題集として使っている問題集を7~10問、
昼休み、帰宅時の電車の車内、家で解きました。

私はかつて、問題を覚えてしまうのは問題だと思ってました。
つまり、正解の肢を覚えてしまうと、頭を使わなくなると危惧してました。

しかし、高速大量回転法の概念を知り、
問題の選択肢それぞれに関連する知識を蓄えていけばよいと分かりました。

だから、これからは問題集を参考書として、知識を吸い上げていこうと思います。
徹底して(1冊は)汚く使って、自分だけの参考書にしようと思います。

【今日の勉強】
ウォーク問・権利関係
問1~6 3回
問7~10 2回

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【格言】skillよりwill

この言葉は、入社して間もないときに会社の集会で講演された、
スポーツライターの二宮清純さんのことばです。

この言葉を思い出したのは、資格取得に立て続けに失敗した半年間を振り返っていたときです。
skillばかりにとらわれていたのですが、そもそも何のために会社はその資格を取得して欲しいのか、
自分の仕事にどう影響してくるのか、考えてなかったことに気がついたのです。

特に苦手としている簿記についても、上司から、
「君は、試験勉強と仕事を分けて考えてしまっている」
と、指摘されました。

正直言って、同期をはじめ他者と比較ばかりして会社が辛くなり、
現実逃避的に、資格予備校に通っている面がありました。

skillよりwill
それは、まっとうなwillなくしてskillも身につかないということを示しています。
そこで、より良い職業人になりたいという目的意識を高めて、資格を再度狙います。

年収10倍アップ勉強法』という本を読んでいますが、
この本に従って、半年間どっぷり会計の知識の土台を築こうと思います。

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【資格】宅建合格への教材選び

今年、どうやって宅建に合格するか。いろいろ考えました。
そこで達した結論は、すき間時間の徹底活用です。

【問題集】

携帯しやすいLECの『ウォーク問』を選びました。

3分冊ですが、
・権利関係…155問
・宅建業法…160問
・法令上の制限・税・その他…185問
と、多すぎも少なすぎもせず妥当なボリュームだと思います。

いまは、先日の記事で紹介した、『速読勉強術』に従って、問題集に書き込むべきか否か、迷っています。
私は、それぞれ2冊ずつ買って、1冊を書き込み用(高速大量回転用)に、もう1冊を問題演習用に使うのもありかなと考えています。

【参考書】

同じくLECの『出る順宅建』を問題集にあわせて買いましたが、二色刷りが少々見づらく感じられます。『iPod宅建』は、iPod利用という点でも、見易さという点でも魅力的です(鮮やかなフルカラー)。
しかし、肝腎なのはインプットを何でするかより、問題演習の数をどれだけこなすかでしょう。

【iPod】

通勤時間を有効利用するため、「大逆転の宅建」というPodcastの番組を聴いています。分かりやすい講義で役立つ反面、すこし更新のテンポが遅く、ペースメーカーとしてもどうかという気がしてきています。

そういう意味では、「右脳で攻略!宅建公式公式集」が、魅力的に感じられます。
2006年版のamazonレビューでも評判は上々ですので、これをペースメーカーにしようかと思います(LEC著、総合法令出版ですので、他のLECの本との相性もいいと思います)。
予備校の教材や、書店で売られている他のCD教材に比べてかなり廉価だと思います。

家で読む→
 朝の出勤時に聞く&即問題演習→
  会社で仕事前、昼休みに解く→
   帰りの電車で聞く(座れたら解く)→
    家で食事の前後にまた解き、読む

これを繰り返したら、合格の可能性をかなり高められると考えています。

※ 実は、最近かなり早い時間帯に電車に乗っているので、朝は座れます。また、敢えて混雑する優等列車(普通以外の列車。特急、急行など)には乗りません。じっくり座って勉強時間を確保するのです。

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【脱ダメ】致命的言い間違い禁止

最近、といっても今に始まった話ではないが、言い間違いが多い。
ワースト3をここに挙げます。

【3位、お施主様の名前を…】

某大学での式典にお手伝いに行った際、式典後の撤収時に、

私  「先輩、〇〇××大学の皆さんが…」
先輩 「はあ…、馬鹿もん!〇〇△△大学だぞ、ここは!」

よく似た名前なので間違いましたが、式典の司会じゃなくてよかった…。

【2位、小学校の同窓に】

小学校の同窓と会う機会があって、名刺交換のあと、企業スポーツの話題に。

彼はかつて、アメフトをしていた。

私 「ああ、B社もアメフトが強いよね」
別の同窓 「彼、A社だけど…」

A社とB社はどちらもアメフトの強豪なのだが、若年性痴呆が始まったか…。

【1位、迷惑メールの読みすぎ】

迷惑メールが最近よく来る。しかし、遠方の人も含めてたくさんの人にアドレスを教えているので変えられない。そういうジレンマを抱えてます。

迷惑メールを一件一件確かめて消しているからなのか、下記のような言い間違いをしました。
学生時代からの旧友と、学生時代にしていたボランティア活動の女性数名と話しているとき。

私 「いまだに合コンへ行ったことがないんですよ」
女性A 「そう」
私 「いやあ、社会人になってもいまだに」
女性A 「えっ、いままで何してきたの」
私 「いや~、私の辞書に@@(自主規制)の二文字はないんです
旧友 「おいっ!!何言ってんねん!!!」
女性陣 「………」
旧友 「頼むで!!」
私 「あっ、いやあ…、すっ、すみません、酔ってしまって言い間違いました!」
女性陣 「………」

ちなみにビール一杯しか飲んでなく、そんなに酔ってませんでした。

「合コンの3文字」のつもりが、
「合コンがない」→「出会いもない」→「@@(自主規制)」
と、脳内で連想ゲームしてしまって、その連想が口に出てしまいました。

@@の二文字は想像に任せます。

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【ダイエット】登山で痩せたい!

日記をつけて体重を分析した結果、やはりある程度の運動が欠かせないと感じ始めました。
そこで、友人「なっち(HN)」の勧めで、山登りをすることにしました。

元・山岳部員(高校時代)としては、2~3千m級の山に登りたいところですが、今より10kg以上痩せていた2年前でも、百名山クラスの山で息が切れてましたので、まずは1000m以下の山で足を慣らそうと思いました。

近畿の山は総じて高くありません。2000mを越える山はありません。日帰り可能な山に登ろうと思います。

そこで、会社の女性にちょっと話し掛けました。

「こんど、ダイエットがてら愛宕山(924m)に登ろうと思うんですが…」
「えっ、私は小学生のとき遠足で登ったで。」

しかし、二月に1度2000m級に登るより一月に2度1000m弱の山に登る方が、健康に良いと思うのですが…。

ご意見ありましたら、お寄せください。

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【資格】宅建合格へのプラン

絶対、宅建に合格したいと心に誓っています。
それも独学で。

そのため、今までいろいろな読書を通じて吸収した勉強法をフルに生かしたいと思います。
具体的には『速読勉強術』の「高速大量回転法」の活用です。

すなわち、分からないところ、細かいところは分からなくても、
一度目の読書は「なるべく早く」読みます。
そして二度目以降も「なるべく早く」読んでしまいます。

すると、
・一度目の読書で分からなかったところが、二度目以降で分かるようになります。
・二度目以降の読書で、回を重ねるごとに読み通す時間が短くなります。

こうやって読書を繰り返すと、ある項目について、テキストの何ページのどのあたりにどういう風に記述されているかも分かるようになります。

『速読勉強術』では択一試験の場合、問題集の「高速大量回転」を勧めていますが、まだ試験本番には時間があるので、まずはテキストと問題集のダブルの「高速大量回転を目指そうと思っています。そうすることで、基礎を確かなものにしようと思います。

教材は『出る順宅建』(LEC)の基本書と過去問題集です。

まずは権利関係の1~4章を今週仕上げたいと思います。

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【格言】建設業はサービス業

今から2年前、7年ほど年次が上の先輩から言われた言葉が、
建設業はサービス業
です。

「サービス精神で仕事をしないといけない。
お客様の満足するサービスを提供しないといけない。
相手のニーズを汲み取らなければならない」

といったことだと記憶してますが、それを聞いた当時は、
「そんなもの言われなくても分かっている。
お客様に満足していただけなければ、その会社は廃るだろう。
それに、そんなこと建設業に限った話ではないじゃないか」
と、内心思いました。

しかし昨日、ふとその言葉を思い出す機会がありました。

私が幹事をさせていただいていた飲み会で、遅れてこられた課長が1人いらっしゃいました。
私は、当初は幹事の定位置の「下座」にいましたが、ある方に呼ばれて移動してました。

その課長は下座のあたりに座られ、自分でご飯と飲み物を頼まれてました。

どうして、
・ 下座にいなかったのか
・ 飲み物や食べ物をどうするのか気配りしなかったのか
上司に質問されたのは言うまでもありません。

昨日は、どう飲み会を進行すればいいのか、いつ誰に挨拶をお願いするかといったことばかり考えてました。それも大切ですが、参加者(お客様)にどのように歓迎されるおもてなしをするか考えるのが、基本になければならなかったのです。

なので、敢えて私に「サービス」という言葉を使われた先輩の思いが、まだ私には心に響いてなかったのだと実感しました。

そして、もう一点感じたことは、社内の同僚もまた、自分の仕事を進めていく上でお客様なのだということです。なので、提出物にしても会話にしても、相手が理解しやすいように、工夫をしなければならない。言われる前に相手の期待するパフォーマンスをするべきだと、当たり前ながら思いました。

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【脱ダメ】自分でなんとかする

昨日、上司の課長に言われました。

「自分を変えたいと言うけれど、会社に自分を変えてもらいたいと思っているのとちゃうか」

しばしば、課長は核心をつく発言をされてきました。昨日は、まさに自分に突きつけらる一言を言われました。確かに、環境に身をゆだねて変えてもらおうという意識がありました。

自分を変えるには、自分を変えるために自分で努力するより他ない。なので、より自覚して、自分を変える、自分をつくる、産みの苦しみを味わなければならないと思いました。

そして、苦しんで自分を変えようともがいたうえで、自分をよりよくできたなら、おそらくそれだけ喜びも大きいと思うのです。

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【資格】宅建・簿記挑戦日記

そろそろ、読書の乱読もほどほどにして、
資格のための勉強を再開しようと思います。

いまから2年前に、宅建を完全に舐めてかかって痛い目にあった苦い記憶、
さらに、会計が苦手だからと高いお金を出して予備校に通ったにもかかわらず、
成果を上げられなかったという恥ずかしい思い、
これらを胸に、今度は仕事と両立して、継続した勉強をするぞ!
そして、必ず資格を取得するぞと思っています。

狙うは、9月9日の建設業経理士試験(2級)、10月21日の宅建です。

逆算すると、6月あたりには建設業経理事務士3級レベルは完璧にしたいですし、
8月頃には宅建の知識が一通り頭に入っているようにしたいと思います。

そのための必勝のプログラムを考え、またここに記します。

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【ダイエット】見える化して頑張れる

昨日、自分の裸の写真を撮りました(パンツは履いて)。
ダイエットが順調に進んでいるからです。

ダイエットを宣伝する業者がそうであるように、肥満からスリムな体への変化は、
体重とともに写真が雄弁に示してくれます。

だから、近い将来(必ず「近い」将来)、痩せた私が、
かつての私から如何に変われたかを観察できるよう、
写真を撮りました。

表式「感想を入れない」日記(=日々の見える化)のお陰で、
日常を分析し、それを生かせるようになってきました。

たとえば、どういうときに体重が増えるかです。
日々の変化から見えてきたのは、
・ 平日に少々食べても急激には太らない
・ 休日の出無精は急激に(1~2kgほど)太る
・ 休日に大食いをすると急激に太る
ということも分かりました。

このあたりのところは個人差があるので、
自分で日記をつけるしかありません。

また、日記を残すことで、改善意識も向上します。
やはり、これも「日記の魔力」ではないかと実感してます。

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【脱ダメ】整理整頓の意味を知る

上司から教わりました。整理整頓とは何ぞや。

それは、「今している仕事に合わせた配置に整えること」ということです。

何事にもそうですが、目的があって行動するわけです。
職場での目的は仕事ですから、仕事に合わせて片付けたら良いのです。

たとえば、教えていただいたその日の夕方、私の机の上には、
席から向かって左側に筆箱と電卓がありました。

その日、電卓を使う仕事はあまりありませんでした。
そして、筆箱の中で用いたのは、その筆箱の中のペン一本でした。

よって、机の上にはペン一本右側にあれば良かったのです。

また、机の上や中のものは、垂直、並行に置くことが、
探しやすい配置の基本だとも教えていただきました。

私は、これを私生活でも生かしたいと思います。
簿記に、宅建にと勉強するのであれば、
勉強に必要なもの以外、机上から撤去すべきです
(パソコンは日常使ううえ、収納しにくいので例外とします)。

仕事でも私生活でも、意気込みを生かせるレイアウトにして、
闘わねばと決意を新たにしました。

さあ、片付けよう。

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【本】「手帳ブログ」のススメ

手帳ブログのススメ 大橋悦夫著 お勧め度 3/5

本書は、日々の仕事や勉強での発見をブログに記し、それを定期的に読み返すことで成功を導くことができると書いてます。

しかし、私には、その作業は日記ですべきだと思いました。なぜなら、著者も書いている通り、ブログは公開するものだからです。ならば、公開できない、あるいはどうしても公開したくないような失敗やこれからのアイデアを日記に書き、日記を読み返すことで成長すればいいのではないかと思うのです。

このような考えは、既にここに書いた『日記の魔力』(表三郎著)や、これからレビューを書くつもりの『朝日記の奇跡』を読んで得られた結論です。とくに後者の本ではブログではなく日記に書くべきだと明確に書いてます。

また、本書の欠点であり、長所である点は、引用が多い点です。悪くいえば、オリジナリティを損ないかけない引用数ですが、一方で一冊でたくさんの本のエッセンスを吸収できるともいえます。本書に引用されていた微分清掃法を実施したいと思いました。

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【本】鈍感力(その2)

前回、このブログで『鈍感力』(渡辺惇一著)について書きました。

その後、amazonのレビューを読んだり、Podcastを聞いたりするなかで、この本への厳しい評価を知りました。

・ 論理に矛盾がある
・ 失礼な振る舞いも「鈍感」として評価している
・ 鈍感の定義が曖昧
・ 論調が一貫していない

などなど。

私も、おすすめ度を3/5にしたのですが、それでも評価が高すぎたんじゃないかと思えてきました。

しかし、この本の薦める鈍感力は、それでも一定の評価をされるべきだと思います。それは「其の弐 叱られ続けた名医」を読めば分かります。
どれだけ教授から小言を言われても、叱られ続けても、平然と「はいはい」と受け流しつづけた助手が、後に大病院の院長になられたという話です。

叱責を真正面から受け止めて気落ちするような敏感さはなかったものの、叱責の中から本当に重要なことは学んでいった敏感さが、この助手にはあったと思うのです。そういう意味で鈍感さは、人間関係の中で一種のフィルターの役割を果たしたのだと思うのです。

細事にとらわれてしまうと本質が見えなくなります。私は、太陽が曇りガラスを通すことによって初めて黒点を見られるようになり、真の姿が見られるようになるように、人間関係にも、いわば「鈍感フィルター」がときに必要なのではないかと思います。感情の面で激しく心が惑わされ頭が働かなくなるよりも、良い意味で鈍感で心が動じない人の方が、ときに冷静に物事を吸収できるのではないかと思うのです。

そういうことに気付かせてくれたという意味で、やはり、鈍感力には一定の意味があったと思います。

もっとも、敏感すぎる人、敏感でなければならないと強迫観念を持ってしまっている人への本として読まれるべきであって、もともと(悪い意味で)鈍感な人には読まれるべきでないとも思いますが。

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【提案】予約貸出専門図書館

今日の、NHKニュースウォッチ9は面白かったです。

千代田区立図書館が大きくリニューアルしたというニュース。
なんと、千代田図書館が平日は夜10時まで開くようになりました。
大学図書館では、夜10時まで開館というのは聞いた事があります。
公立の一般の図書館で夜10時まで開くのは全国一遅いそうです

私は、このニュースを聞いて「またか」と思いました。
こういう試みは、大阪や京都が率先すべきなのにと嘆くのです。

圧倒的に、「量」で首都圏に及ばない近畿圏は、
それ故に、知恵で首都圏に対抗しなければならないはずです。
しかし、結局、こういう新しいアイデアは、首都圏に先を越されるのです。

たとえば鉄道業界では、自動改札機などの導入で首都圏に先んじていて、
近年のICカード導入まで、近畿が新技術導入でリードしていました。
しかし、地方自治の分野では、いつも新しいサービスが後手に回ってました
(歩道全面禁煙などは、京都が第一に取り組んで欲しかった)。

そこで、提案したいのですが(実際に、京都市に提案しにいくつもりですが)、
既に実施されているインターネット予約制度と並行して、
インターネット予約本専用の貸出窓口を開設したらどうかと思うのです。

このネット専用窓口は、オフィス街に近い図書館で夜10時まで開くのもよいし、
あるいは、思い切って、オフィス街に場所を借りてもよい思うのです。
大阪では、中之島図書館がアクセスも良いので遅くまで開館したらよいでしょう。
また、返却BOXを大規模な駅限定で駅に置くと、借りやすさも高まります。

このように、貸出窓口をより遅くまで、多く設け、
一方、返却窓口をより一層増やせば、
住民サービスが向上すると思うのですが、どうでしょう。

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【本】鈍感力

鈍感力 渡辺惇一著

お勧め度3/5

ある方に勧められ、本書を読みました。

同意できたのは以下の点です。

・ 周りの環境に鈍感で、うるさくてもすぐ眠れたり、寒くても風邪を引かなかったり、皮肉を真に受けて図に乗ったり出来るのは有利だ。
・ 外国へ行っても、その地の風土に馴染めて食事をとり水を飲めるのは強さだ。
・ 恋愛でも、相手のことに鈍感であれば、細事で悩むことがなくなる。
・ 厳しく叱られても、翌日にはすっかり立ち直れる方がよい。
・ 痛みや肉体的損傷に強いのは女性。女性の鈍感力は素晴らしい。

本書では、「鈍感」という言葉が一種の「耐性」をも含めて使われています。
敏感すぎて環境に耐えられなくなるのは弱さだと指摘します。

しかし、本書では、具体的にどのように鈍感になれば良いのかは書かれていません。

私が、本書で違和感を覚えたのは、一概に何事も鈍感であれば良いというわけではなく、人は、ある部分では鈍感で、ある部分では敏感でなければならない。しかし、本書は、「鈍感力」を薦めるという主題のため、メリハリがなくなっている気がします。

また、「敏感すぎる」読者を念頭に書かれた本ですが、これが鈍感な人に読まれたらどうなのかという懸念がしました。たとえば、自分のルックスには敏感だけど、電車の中で化粧をする鈍感な人も世の中にはいます。

ただ、この本を私に薦めてくださった方は、私が「敏感に過ぎる」人間だと思って教えてくださったと理解できました。確かに、私は自分のことをダメだダメだと感じるあまり視野が狭窄になってしまうところがありました。

この本の持つ、心にゆとりを持ち、鈍感になれというメッセージはしっかり受け止めておいて、細事には動じないようになろうと思います。

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【鉄道】大回り乗車する

昨日、ひょんなことから大回り乗車をしました。

大回り乗車とは、大都市近郊区間(東京、大阪など)
で適用される、特殊な運賃の計算方法を用いて
(どんなルートで乗車しても、最短ルートでの運賃で計算する)、
思い切った迂回ルートを通って乗車し、
鉄道旅行を楽しむものです。

昨日は、茨木(大阪府茨木市)→大阪(大阪市北区)という、
通常なら快速で2駅の区間を大回りしました。

16:14 茨木発
  ↓ 京都線(東海道本線)、普通 京都行 (321系、モハ320-2)
16:40 京都着
16:50 京都発

  ↓ 奈良線、みやこ路快速 奈良行 (221系、クモハ220-5)
17:26 木津着
17:40 木津発

  ↓ 関西本線、区間快速 JR難波行 (221系、クモハ221-27)
18:29 新今宮着
18:32 新今宮発

  ↓ 大阪環状線外回り 各駅停車 (103系、クハ103-838)
18:49 大阪着

かつて、170円で大阪、京都、滋賀、三重、奈良、和歌山を
一日で回ったことがあります。
それに比べると、大阪、京都、奈良の3府県だけだったので、
小規模な大回り乗車でした。

しかし、非鉄の方2人と行きましたが、「意外にも」好評でした。
私としても、乗車、撮影、録音と3つの角度から鉄道趣味を楽しめて、
久しぶりの大回りを十分満喫できました。

P1030672

のどかな奈良線の風景1

P1030673

のどかな奈良線の風景2

P1030677

奈良線みやこ快速、221系

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【プロレス】週刊ゴング休刊

昨日、5月1日、ネットカフェへ行きました。
そこで、週刊ゴングの休刊を知りました。
週刊ゴングは週刊プロレスと人気を2分する、
メジャーなプロレス週刊誌でした。

3月の時点で休刊になってしまったことを、
今ごろになって知るとは、
10代後半の私を知る人にとっては意外でしょう。
当時、私は文字通り、プロレスキ〇ガイでした。

良くない表現だと重々承知でキチ〇イと書きましたが、
そう自称・他称しても問題ない状態でした。
熱病に浮かされたようでした。

高校に入って、勉強についていけず、
プロレスを心のよりどころにしてました。

その後、浪人して大学に入って、
今度は鉄道と総合格闘技にどっぷりはまりました。

今は、鉄道だけが残ってますが、
鉄道趣味もそれほど熱心ではありません。

村上龍さんだったと思いますが、こんなことを言われてます。
日本の若者は趣味を持つが、
趣味を持つのは生活に追われていないから。

趣味に逃避ばかりせず、今は将来に向けて、
しっかりと仕事を学ばねばなりませんね。
少なくとも高校時代の私よりは逃避してないと思いますが。

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