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2007年4月

【ダイエット】出無精厳禁

恥ずかしいことですが、私は鉄道ファンのくせに出無精です。
よく、乗車するのが好きな鉄道ファンを乗り鉄、
撮影するのが好きな鉄道ファンを撮り鉄といいます。
私は自分のことを「読み鉄」と称しています。
時刻表を読み、川島令三さんの本を読み、
それで完結してしまったりするのです。

「読み鉄」の話はさておき、
出無精は確実に体重を増やします
(少なくとも私の体質では)。
それは、日記の解析から分かりました。

そこで、出無精を解消する方法を考えました。

休みの日でも、朝一番に髭を剃る!

当たり前の人も多いかもしれませんが、
私にとっては当たり前じゃなかったです。

「髭剃ってないし、出るのをやめよう」
をやめることで、休日も外出することが増えました。
少なくとも、一歩も外へ出歩かないということが無くなりました。

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【ダイエット】日記の効果

以前紹介した『日記の魔力』(表三郎著)に触発されて、
今月(2007年4月)の上旬から日記をつけ始めました。
毎日の食生活や体重を細かく記録しています。
その効用がダイエットにも感じられるようになりました。

日々の生活からダイエットを分析ができるようになりました。
分析の結果を示すと、以下のとおりです。

1. 日ごろの生活では少しくらい「おかわり」しても体重が急増しない
2. しかし、日ごろの生活で小食を心がけると体重は少しずつ減る
3. 宴会などで大食いしてしまうと体重が急増する
4. 食事量が普通でも、休日に出不精だと体重が急増する

2で示したとおり、体重を減らすのは容易ではないものの、
3、4が特に危険な因子だということが分かりました。

ここで肝腎なのは、世間一般にどうだとか、
10代のころの自分がどうだったのかでなく、
今の自分が、今のライフスタイルの中で、
どう体重をコントロールできるかを探ることです。

そして分析を生かして生活していくなかで、
少しでも妥協して食べ過ぎたり運動しなかったりすると、
それが日記に記録する「今日の体重」に反映します。
このことが、大いなるモチベーションになります。

ということで、私の体重が70キロ台前半に戻す
(6キロ減)のは、今夏までに実現できそうです
(と、大言壮語しておきます)。

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【ダイエット】序

恥ずかしい話ですが、20代後半で、昨年健康検診でひっかりました。
尿酸値が高すぎるとの指摘があったのです。
痛風の危険があるというわけです。

それで、ダイエットを始めました。
学生時代は60キロ台後半だったのですが、
去年の今ごろは70キロ台後半でした。

そして、医者に言われて食べる量を減らし、
去年の10月ごろには75キロを下回りました

そこで、安心してしまったのです。
忘れもしません、去年の大晦日に80キロの大台突破です。

4月21日には82.6キロを記録してしまいました。

ここ一週間は若干節制して、昨日、80.2キロに戻しました。
しかし、ことしはまだ70キロ台に戻ってません。

今年も6月に検診があるので、
(それだけが心配ではないのですが)、
そろそろ本格的にダイエットしたいなと思います。

入社1年目に買ったスーツをまた着たい!
これを最大のモチベーションにして取り組みたいと思いますし、
ダイエットの過程をここに書きたいと思います。

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【脱ダメ】タイガース掃除法

以前にも書きましたが、掃除がまるでダメです。
公私ともにダメです。
公(会社のデスク周辺)も整理整頓をせよと言われてますが、
私(自分の部屋)は、それどころではないです。

そこで、考えました。
『タイガース掃除法』

タイガースの試合がある日は、食事中と食事後しばらくはテレビで観てもいい(京阪神ではサンテレビかKBS京都が、大部分のタイガースの試合をプレイボールから直後まで放送してくれる)。
そのかわり、試合後30分を経過したら、自分の部屋に帰ってラジオで試合を聴く。
この方法だと、タイガースの試合があればあるほど、部屋が片付くと考えました。
シーズンオフにどうするかが問題ですが、シーズンオフ限定のラジオ番組を聴く間掃除するとすれば良いかもしれません。シーズンオフ恒例のABC『桂南光・土谷多恵子の歌謡大全集』あたりで試してみたいと思います。

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【本】要約力

要約力 和田秀樹著(かんき出版 1,400円)

お勧め度 4/5

示唆に富む本でした。
この本では、単に情報を手短にまとめることだけでなく、人間関係における相手の個性・主観・論旨などを論理的にまとめるということも「要約」に含めています。

その上で、様々な情報をインプットしまず第一段階の要約(ストック)をし、さらに第二段階の要約(情報加工=リファレンスとブレンドが出来る状態)にして、要約カプセルを作れと提唱しています。

それ自体は特に目新しいとは思いませんでしたが、情報の生かし方の各論で、非常に光る主張がありました。以下、面白いと思った点を箇条書きにします。

・ さまざまな情報を役に立つよう要約することで、複眼思考ができる

・ 情報に接するとき、「なぜだろう」「とどのつまりは」と自問自答すれば要約力が高まる

・ 他の(要約)情報と、関連付けて情報を記憶させると、知識が定着する

・ 要約を論理の無い決め付け(血液型占いなど)と混同してはいけない
  根拠の無い決め付けは要約のゆがみをもたらす

・ 他人の個性や、人間関係も要約して考えよう

・ 自分の感情に名前をつけて分析しよう

他にも、多々興味深い記述が多かったので、図書館で借りて読んだのですが、購入しようかと検討しています。
家族からは、これ以上部屋を本で埋めるなと言われてますが(苦笑)。

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【ダメの法則】書くのも恥ずかしいダメな夢を見る

散々私の逃避傾向について書いてきましたが、今から書くのは、書くのも憚れる情けない夢の話です。

つい最近まで、高校、大学再入学の夢ばかり見てました!

まあ、生涯教育の時代。大学(学士入学)や大学院に入りなおして、勉強する社会人は増えています。なので、大学再入学はよしとしましょう。高校再入学の夢まで見てしまうとは…。

それも妙にリアルな感じで見てしまうのでした。つい最近まで日本テレビ系列で放送されていた、極道の後継ぎが27歳で高校に入るドラマみたいに、一人だけ年増が混じって授業を受けている姿がそこにあったのでした。それこそ、「現実が夢で、夢が現実なのか」と思いかねないほどよく見てしまうのでした。ああ恐いし情けない。

仕事ではなく、責任問われることのない、学生生活を夢想してしまうとは。
いくら起きているときに、「モチベーション上げるぞ!」と、モチベーションの無さの裏返しの決意を奮い立たせても、どうもダメだったわけです。夢は、かくも正直なのか…。

ただ、最近はこの種の夢を見るのは少なくなりました。

替わりに、支店の人事の方と、次の異動先について話し合うという夢を先日見たところです。
これまた逃避に替わりないのですが、現実的な逃避なので、逃避度がダウンしました。

逃避はダメだと書きつつも、現実そのままを夢で見たら、それこそ夢が無いのかもしれませんが、現実性とロマンと希望に溢れた前向きな夢が見られるようになったら、一人前に近づけるのかもしれません。

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【脱ダメ】読書も逃避か…外国語学習は逃避だ…

先日、本社の人事の方とお会いした際、最近私が読書に没頭していることをお伝えしました。過去を振り返っても、学生時代より読んでいます。

私は、その点について、若干後ろめたい気がしてます。
去年、仕事がうまくいかず、簿記で資格を取って、少しは「やれる」と思われたくなりました。そして、その簿記の資格も、既述の通り取れず、今度は宅建の勉強を始めました。
さらに、宅建の勉強も中だるみになってきて、今度は読書にふけるようになりました。

つまり、やるべきことから逃げていった先に読書があっただけではという気がするのです。
本質は、パチンコしたり公営ギャンブルへ行ったりしてるのと同じじゃないか。ただギャンブルなど明らかな道楽と違って、読書しているとなると、「これは勉強になるんだ、生かせるんだ」と、自分に納得させられるから読んでいるのではないかと思うのです。

さらに言えば、昨月の半ばに何を思ったか中国語のPCソフトを買い、今月の始めには「早寝早起き早出勤のリズム作りに」と、NHK第二ラジオのドイツ語講座を受け始めました。ドイツ語はそれなりにリズム作りになりましたが、中国語のソフトは…。英語の勉強からの逃避なんですが、英語の勉強自体、本業からの逃避、つまり、第2、3外国語の勉強は逃避の逃避です。あゝ。

あれから逃げ、これから逃げ、情けない。

ただ、読書について一ついえることは、自分の生活の中で、社会人として職業人として少しでも生かせるように本から学び取ることができたら、それは逃避ではなくなる。読書が自己目的化しすぎたら、それはやはり逃避だということでしょうか。

『日記の魔力』に関しては、日記が私の生活の一部となっているため、逃避の読書でなかったと感じております。

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【格言】悪銭身につかず

私は、思います。この言葉は真理だと。
やはり、後ろめたい思いを持ってしまうお金だと、
有効に使えないでしょう。

私は過去2年間の社会人生活を振り返ります。
果たして、私の頂いたお金は、
堂々と受け取れるようなお金だったか。

結論から言うと、
会社からの期待を裏切ってばかりの私は、
稼いだ金も、「成功に対する報酬」でなかった。
将来への期待を込めた「将来の活躍に対する前渡金」
としても、前渡してもらえるほどの努力ができてなかった。
だから、悪銭を得ていたと感じるのです。

そして、その後ろめたさがベースにあったから、
わざわざ大枚をはたいて簿記の予備校通っても、
「本業から逃げている」という後ろめたさを感じて、
うまくいかなかったと思うのです。

もっとしっかり仕事をしなければ。
仮に忙しくなって、時間の自由がなくなったとしても、
悪銭という意識がなくなるまで働けば、
心は自由になり、消費活動も活きてくるのではと、
思います。

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【真似ぶ】知識を得ようとする姿勢を真似ぶ

学ぶの語源は「真似ぶ」らしいです。
確かに、とりわけ仕事を習いたての私のような若手社員は、
独創性よりも、先人の良い習慣を学ぶことが第一でしょう。

今日、来阪した本社の人事担当の方と話していて、
真似なければと思ったことがありました。

私の近況について、
その方は質問され聞いてくださったのですが、
非常に親身に、熱心に聞いてくださりました。

そして、読書の話題になったとき、
私が最近読んだ本について質問され、
私が良かったとお伝えした本について
タイトルを手帳に書きとめられたのでした。

入社して十何年間も働かれてきた先輩が、
うだつの上がらない私の読んでる本に
興味をもってくださるありがたさ。

私も周囲にアンテナを張って、
もっと多くに気付き、吸収していかねばと思いました。

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【脱ダメ】ダメな口癖をやめる

以前から指摘されている私の悪い口癖。

上司から、先輩から批判され、
先日上司の上司からも咎められ、
そして今日、その先輩の上司からも忠告されました。

生返事の「はい」「そうですね」

書いていて気恥ずかしさとともに、自分に怒りを感じます。
説明を聞いているときは、十分理解してから返事しないと…。

明日から必ず、
しっかり聴く→理解に努める→理解して頷く
と、しなければと、決意を新たにしています。

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【脱ダメ】部屋の片付けをする

本当に、私は片付けが嫌いです。
整理整頓の重要性を理解しつつも出来ない。

私とて、清潔な部屋で過ごす気持ちよさは分かっています。
そして、整理整頓された部屋でないと、何事も効率良く出来ないということも分かっています。

それらを踏まえて、やはり片付けできないのです。

そこで、考えました。
この汚い部屋を写真で撮って、このブログで公開してはどうか。

敢えて、ここに恥部を晒します。
見たくないよとの声も聞こえてきそうですが。
P1030629

本で散乱した机上

P1030626

机の横は、文庫、CD、電化製品の箱、紙袋でいっぱい

以上、ダメ汚部屋のごく一部の写真でした(苦笑)。

お口直しに、一週間前、京都・木屋町で撮った、高瀬川の桜の写真を載せます。

P1030620_3

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【ダメの法則】無駄と逃避

最近、日記をつけはじめました。
もちろん、表三郎師の本の影響も大きいです。
それで分かったことがあります。

なんと、無駄と逃避が多いことか。

それは時間の面でもそうだし、労力や消費の面でもそうです。
上司に日ごろ言われている、
「プライオリティ(優先順位)を重視しろ」
「目標に向けて一直線に仕事しろ」
が、本当に出来てないです。

たとえば、

これらの無駄の原因も見えてくるのです。
・ 身の回りの整理整頓ができてない
・ 頭のなかの整理整頓ができてない(目標や筋道がみえてない)

「逃避する」というのは、
・ 仕事中とりあえず飲み物を飲む
・ 仕事中、鼻をかみにデスクを離れる
・ 優先度が低いが易しい仕事をついつい先にしてしまう
・ しなきゃいけない仕事があるのに、先輩方の会話が気になってしまう。会話に加わってしまう
・ プライベートでも、簿記>宅建>PCの技術>英語等の順で習得していくべきなのに、優先度の低いものから学びたくなってしまう

ということです。

無駄というのは、堕落した人間にとってある種「居心地のよい」空間かもしれませんが、この「居心地のよさ」に安住してしまうと、将来どうなるか不安です。

無駄も逃避も削ぎ落として生活する癖を身に付けていきたいところです。
そのためにも、無駄を明らかにした記録=日記を活用していきます。

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【本】速読勉強術

速読勉強術   宇都出雅巳 著

お勧め度 4/5

この本を要約すれば、「読書百遍意自ずから通ず」です。
この言葉を繰り返し説かれていた、英語のT先生(高校の恩師)の顔が、思わず浮かびました。

1冊の本を繰り返し読めばよい。1回目に読むときは、理解しにくいところもあるだろうし時間がかかるだろうが、なるべく早く読む。2度目に読むときは、1度目で理解できたところは早く読め、理解できなかったところもそれなりに読める。さらに繰り返し読めば、ななめ読みできる、読み飛ばせるところが増える。1回通読に要する時間を減らせ、何度も読み返すことにより、深く書物を理解できるようになるというのが本書の主張です(「高速大量回転法」)。

非常に理にかなった考え方だと思いました。
私は「速読」「多読」に強い憧れを抱きつつ、疑念をもってました。
果たして多くの速読解説書が説くような効果的な読書が、一定以上難解な本でも通用するか疑問に思っていたのです。

著者の宇都出氏は、速読に多くの時間と費用をかけられてきました。
しかし、本書では視野の広げ方など、一般の速読解説書に書かれてあるような技術がかかれてません。
一方で、「目次や前書き、後書きなどを本文を読む前に目を通して、アウトラインをつかむ」といった、特別な訓練の要らない(そして合理的な)方法を紹介されてます。

この点も、本書が汎用性があり、導入しやすい読書法を示していると感じさせました。

本書には、択一試験の勉強に効率的な、ある方法が示されています。
その方法で、著者は1ヶ月勉強しただけでCFPの資格を取られました。
本書を手に取られチェックされることをお勧めします。
私は、宅建や公務員試験、センター試験(特に社会)で有効だと感じました。

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【本】日記の魔力

日記の魔力 表三郎著

「脱ダメ」を標榜する私にとって、羅針盤となる一冊でした。この本を読めば、誰もが日記をつけようと思うでしょうし、また自分をより良く変えられると信じられるでしょう。ここ数ヶ月いろんな自己啓発本を読みましたが、本書がナンバーワンです。一読の価値どころか、何度も読み返したい本です。本屋か図書館で探されるとよいと思います。

著者の表三郎先生は、先述の竹岡先生と同じく、駿台予備学校で教鞭をとられています。私も夏期講習でお世話になりました。

本の内容を思い切って要約すると、

・ 日記は未来を作ることを目的としている。だから、読み返すことを重視する。

・ 日記にはあまり感想を述べず、行動・時刻・場所を正確に記録していくべきだ。

・ 冷静に経過を振り返られる、翌朝に日記を書く。

・ 検索したり、テーマごとに日記の内容をまとめたりするのに便利なPC日記がよい。

・ 日記を通じて、人生において多くの問いをする習慣がつく。そして潜在力が開花する。

・ また、自己管理が出来るようになり、自由な時間が増える。忙しい人こそ書くべきだ。

というものです。本書では、以上について非常に納得のいく説明がされています。

日記に感想を書くから挫折するというのは、確かに頷けました。10年くらい前に書いた日記(だいたい三日坊主の日記)など、青臭さがプンプン匂ってきて、書いている当時の自分もそりゃ継続できなかったなと思えます。読む気もなくなります。

仕事で失敗しても、「自分に悔しい!」などと書くより、指摘された事項を淡々と書いた方が、将来読み返しても「これを乗り越えられたんだな」と冷静に受け取れるはずです。

一方、PCで書くというのと、朝書くというのは、少し異論がありました。やはり、時間がとれたときに、その都度紙に「いつ、どこで、何をしたか」細かく書いていった方が、忘れないと思います。それに手書きの文字からは、その様子から当時の心理状態も伝わってきます。

そこで、基本はA5ノートに日記(私の感覚では日誌に近い)を書いて、週末にその概要を(といってもある程度は細かい概要を)PCに入力したらよいのではないかと思いました。

そうすることで、日記のエッセンスを記すことができ、また、検索機能を生かして、必要に応じて紙の日記を読み返すことができるのではないでしょうか。

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【本】プロフェッショナル 仕事の流儀 3

『プロフェッショナル 仕事の流儀 3』を、図書館で借りました。

竹岡広信先生が、登場されているので借りました。

竹岡先生は、私が駿台予備校で浪人生活を送っていた際に

お世話になった先生です。

基本的な単語の本質的な意味の理解、

用法の習得を重視されてましたが、

その竹岡節に久々に触れられて懐かしかったです。

非常に情熱的だった竹岡先生。

しかし、その竹岡先生も情熱を

失いかけていた時期があったそうです。

京大工学部卒業後文学部へ編入され、

英語の教授法を研究されたが、

塾講師として成果が上がらない。

そして、留年を繰り返し休学するに至り、

自暴自棄になってパチンコ屋に入り浸る生活を送られたそうです。

しかし、パチンコ屋で楽しそうに競馬を語る男性と出会い、

楽しんで英語を学んでもらうよう教授すればいいと悟られました。

茂木教授は、

「世間に対して質問している人は、常にどこかに隙間を空けている」

と解説されます。

いかなる境遇に陥ってしまっても、

頭の片隅にでも問題意識や悩みを持っていれば、

「気付く」ことが出来るのでしょう。

だから、頭をガチガチにせず、

しかし悩みながら生活していって、

私も自分自身のダメな境遇を必ず好転させたいと思います。

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【格言】四耐四不訣

昨年末以来、ずっと気になっていたことばがありました。

それは細木数子さんがTV朝日系の特番で話されていたことばです。

「不躁」をうたい、また、暇な状況にも耐えよというものでした。

たまたまチャンネルを変えたら細木さんが話されていて、

コメントの一部をメモしたのですが、全部書ききれませんでした。

さっき、ふと思い出して検索すると分かりました。

曽国藩のことばで、四耐四不訣というそうです。

四耐とは、

耐冷、耐苦、耐煩、耐閑

四不訣とは、

不激、不躁、不競、不随

を指し、

周囲の冷たさに耐え、苦しさに耐え、煩わしさに耐え、ひまな状態に耐え、

激せず、躁(さわ)がず、競わず、人の言いなりにならず、

以て大事を成すべし

との意味だそうです。

非常に奥の深い言葉だと思うと同時に、

『耐閑』という見落としやすいポイントに光を当てた言葉だと感じました。

そして、不激や不躁とともに、耐閑が、今の私への応援歌のように思えました。

(つづく)

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【OFF】Cherry-Blossom Viewing

(( In my poor English ))

If you'd like to improve your English conversation skill, you must use a lot.

Though it's of course, I really feel so.

I went to see the cherry blossoms at Kyoto.all day.

Mr I ( one of my best friends since I was in university)

invited me to this sightseeing.

This trip is with and for Ms.D.

She is an Indonesian student in Germany and visits Japan now.

We went to famous sights at Higashiyama in Kyoto,

Ken'nin-ji(temple), Yasaka-Jinja(shrine), Maruyama Park,

Shoren'in-Monzeki(temple), Kiyomizu-dera(temple).

We communicated in English.

If you are Japanese,

how do you explain the following sentense.

When Buddhists of Rinzai-shu(denomination) meditate,

they think only one "Koan"(question).

When I explained "Koan" to her,

I said to her "a philosophical question".

When I said "philosophical",

I accented the word on the first syllable wrongly.

I was not able to say "meditate" easily,

but I managed to use the word.

One of famous Bossa Nova songs ,"Meditaiton" reminded me about the word.

However Mr.I and I was not able to translates words of Sushi fish into English.

We didn't know "bonito (katsuo in Japanese)".

I'll try to learn English ,especially English words.

Anyway we spend an exciting day.

Thank you very much, Ms. D & Mr.I.

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【オフ】インドネシア人女性と花見

どんどん使わなきゃ英語力は身につかない。

そう実感した一日でした。

大学時代からの旧友I君に誘われ、学会で来日しているインドネシア人研究者と、

一日中京都観光してきました。

建仁寺、八坂神社、円山公園、知恩院、青蓮院門跡、清水寺と、

人込みの中、東山の名所を回りました。

コミュニケーションは英語です。

文法的には簡単かもしれませんが、

あなたなら以下の文をどのように表現されるでしょうか。

・ 臨済宗は公案を用いて瞑想する禅宗です。

私は、公案を "a philosophical question"と訳しました。

じつはいうと、「公案」という日本語を忘れてましたが。

それに、"philosophical"をいまチェックしたら、"so"にアクセントを置くんですね。

"phi"に力を入れてしまってました。

meditation(瞑想)はすっと出てきませんでしたが、

ボサノバの有名な歌のタイトルにあるので思い出せました。

しかし、帰りに寄ったすし屋では、全然対応できませんでした。

マグロはtunaですが、カツオはわかりません。

ぼちぼちまた単語を覚えていくのもありかなと思いました。

なにはともあれ、刺激的なでした。

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テツバカのキセキ

ブログを始めることにしました。

脱ダメ宣言~テツバカのキセキ~

というタイトルで、始めます。

ダメな自分を本当に変えたい。

つくづくそう思っています。

そのために、まずは、現状を直視して、

より良い未来を築きたいと心から願っています。

ただ、「今日もダメだった…」と

書いているだけでは面白くありません。

男版の『スッキリ!』(上大岡トメ氏著)

のような感じで、日常のダメ克服のアイデアを、

書くのもありかなと思っています。

また、脱ダメに少しでも役立てばと、

いま人生で最もたくさん本を読んでいます。

気付いたことをレビューを書いていくつもりです。

また、脱ダメの本筋からは離れるかもしれませんが、

鉄道趣味の話題も、機会があれば書きたいと思っています。

ご愛顧、よろしくお願いします。

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