近況

しばらくここに近況を書いてませんでした。
近況についてはmixiに載せているので、私の連絡先をご存知の方は、
ぜひ私に連絡ください。

【宅建】

宅建の勉強をしています。なかなか独学ではペースを掴むことができず、非常に予定から遅れていました。しかしここのところペースを戻しつつあります。

『出る順宅建』を黙読→『出る順宅建』の公式を音読
→読んだら直ぐに問題演習→テキスト復習→問題演習

これを繰り返して、やっていこうと思います。

【仕事】

電子調達システムについて勉強させてもらいました。
実際、発注もしています。こうやって知識を増やしていきたいです。

原則は、自分で仕事と知識を得る姿勢。なかなか自律というのは難しいですが。

【おまけ】

以前、夢について書きました。非常に懐古的な夢の話でした。

昨夜見た夢は、福井県の山奥の現場に異動になるという夢でした。
あまりにリアルな夢だったので、PCの履歴で事実を確認しないとと思ってしまいました。

「ここではないどこかへ」という現実逃避的な夢かもしれません。
しかし、以前見た懐古的な夢よりは未来志向の夢でした。

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【資格】問題集参考書化計画

『速読勉強術』に記されていた択一試験の必勝法、
「過去問題集の参考書化」を宅建で試しています。

これが、なかなかうまくいきません。

これは、過去問題集の問題文に情報を書き込むことで、
問題集を参考書にしてしまい、それを何度も繰り返し読むことで、
合格に必要な「くりかえし出題されるところ」の知識を得ようというものです。

しかし、参考書化は遅々として進まないのです。

原因はわかってます。私が少し凝り性だからです。
なので、一問にあれもこれもと詰め込んでしまいます。

そこで、今日は大問1問(小問4問)につき6分という制限を設けて、
その時間の内に参考書化をしようと思います。

情報が足りないと思えば、あとから足せばいいのです。

それよりも、いまは一刻も早く全体像を見渡せるようにすることです。

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【脱ダメ】決意・諦めない

今日も叱られた。「本気なの?」と問われた。
確かに本気じゃなかったのかも。
本気だったら、きっとこんなに情けないことはないはず。

だからこそ、自分を諦めない。見捨てない。

赤の他人である会社の先輩が私をそれでも見捨てないで教えてくださる。
だから、自虐にならない。卑屈にならない。
改めるべきは改める。心して人と向き合う。

「俺なんて」なんて落ち込んで、自分を恨んで落ち込んでばかりいては、
自分を変える元気は出てこない。

後悔、反省は良いとしても、
元気よく自分を変えるため、卑屈にも自虐にもならない。
謙虚に前向きに生きるだけだ。

叱責に対して、自分を変えることでお返しするのが恩返しだ。

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【ダイエット】山行報告

京都の愛宕山(標高924m)に登りましたので、
そのレポートを書きます。

ザックに地図と食料、上着に水6リットルを入れて家を出ました。

7:52に阪急烏丸駅に着。
烏丸通を約2.1km歩いて、8:21京都駅へ。

8:34なっちと合流。8:42山陰本線亀岡行き普通に乗り、
9:05保津峡駅到着。

9:10~10:05 保津峡駅→水尾 (コースタイム、1:10)
10:15~11:09 水尾→水尾の分かれ (同、1:10)
11:24~11:47 水尾の分かれ→愛宕神社(山頂) (同、0:40)
13:03~13:23 愛宕神社→水尾の分かれ (同、0:20)
13:23~15:07 水尾の分かれ→清滝バス停 (同、1:30)
略図

と、登りはコースタイムより短い時間で登れました。
(下りは写真を撮りながらだったので遅くなりました)。

P1030775_2

(右クリックをして「リンクを開く」を選択すると大きくなります)

(表参道七合目から京都の市街地を見る)

この山は、私が10年以上も前に、高校の山岳部に入って最初に登った山です。
(高校時代は遠くなりにけり)

今回は初めて、保津峡駅から登り始めました。
仮に、集合時間に遅れても、鉄道なら本数が多いので安心だと考えたからです。

心配したよりも山行はしんどくなく、難なく登りきることが出来ました。
山上には愛宕神社があります。
愛宕神社は、京都市民の信仰を集めているだけあって、立派な神社でした。
そこでお守りを買うことができました。

また、下りの七合目(表参道)からの眺望も素晴らしかったです。
弊社の施工した施設が見えて喜んだのはゼネコンマンの性(さが)でしょうか(笑)。

・替えのTシャツ
・飴
・VAAM
など、いろいろ忘れ物がありましたが、教訓は次に生かしたいと思います。

今度は比叡山、六甲山あたりに登ろうと思います。
一日で体重が減るどころか、0.6kg増えましたが、減るまで登りつづけます。

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【ダイエット】今日、登山

失敗にくよくよしても仕方ないので、頭を今日の登山に切り替えます。

今日、京都の信仰の山、愛宕山に登ります。
標高1000mもない山ですが、
今の自分の体力と体型を考えるとこれでいいかなと思います。
その代わり、2リットルのペットボトルを3本ザックに入れました。

戦前は遊園地があるなど、レジャーランドだった愛宕山ですが、
今はロープウェーやケーブルカーもなく、自力で登らないといけません。

JR山陰本線保津峡駅から登って、山頂(愛宕神社)を経て、
清滝へ抜けて、バスで帰ります(地図)。

京都の主要なターミナルから清滝へはバスが出てますが、
一本遅れると次までだいぶ待たなければならないから、
敢えて保津峡駅から歩くことにしました。

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【脱ダメ】【資格】機会喪失

受験しようとしていた建設業経理士試験の、
今年から始まる秋季試験の受験申込期間は昨日までだった…。
そしてそのことに気付かされたのは今日だった…。
したがって、年2回(去年までは年1回)の
建設業経理士試験に受験できなくなった…。
9月の受験はダメで、来年3月までご機嫌よう!

自分にがっかりだ。

情けない。

しかし、宅建試験と並行しての建設業経理士試験受験はしんどいと思っていたので、
これから10月までは「一兎」を追えば良いのだと考えます。
もちろん、経理の勉強は続けますが。

P.S.

手帳の5月10日のところに、
(建設業経理士試験申込 ~5月31日)
と書いてましたが、

・ スケジュールの空いている手帳なので見返すことが少なくなっていた
・ ほぼ日手帳は見開き2日だけなので、2日分のところを見返さないと意味が無かった

ので、スルーしてました。

これからは会社の手帳を使おう…。7日間の一覧の方が目に入りやすい。
手帳管理の良薬はキャリア形成に苦し。

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【脱ダメ】片付けは戦略的に

2週間前、上司から、片付けの意味について教えてもらいました。
「片付けとは仕事しやすいように配置すること
ということだそうです。

具体的にはどうするか、
・電卓を頻繁に使うのではなければ机の中にしまう
・右利きならペンは右に置く
・パソコンの電源に手を伸ばすのが一日2~3度程度なら、机の上に置かない
といったことを教えてもらいました。

つまり、
「必要なものを、必要なだけ、あるべきところに置く。それ以外は置かない」
ということです。

私はこの考えを私生活に応用したいと思っています。
つまり、「仕事のため」を「勉強のため」に置き換えるのです。

私の机の奥の部分には本棚があるのですが、
そこには勉強に関する本と、よく使う本を入れます。
それ以外は入れません。

そして、机の引出しにも良く使うものを入れ、
あまり使わないものは、この際処分するか、別のところに収納します。
机上には、毎日使うPCと先述の本棚以外、置きません。

これだけすると生産性がかなり向上すると思います。

なにやら、野球の監督が勝つためにオーダーを組むみたいです。
スポーツで勝つために戦術を練るように、
試験に勝つためのベストの配置を考える。
面白いじゃないですか。

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【資格】高速大量回転法を実践

今日、図書館で4冊借りました。
また、amazonで注文した本が1冊届きました。
それぞれ良い本を入手できましたので、またここに感想を書きます。

今日、『速読勉強術』を宅建の勉強に応用し始めました。
LECの問題集、ウォーク問を「高速回転」学習しました。

以前にも書きましたが、同じ問題集を2冊持つ予定です。
すなわち、
・参考書化した問題集(高速大量回転法…何度も読み返す)
・チェック用問題集(何度も問題演習をする)
の2種類を使う予定です(前者はまだ買ってません)。

今日は、チェック用問題集として使っている問題集を7~10問、
昼休み、帰宅時の電車の車内、家で解きました。

私はかつて、問題を覚えてしまうのは問題だと思ってました。
つまり、正解の肢を覚えてしまうと、頭を使わなくなると危惧してました。

しかし、高速大量回転法の概念を知り、
問題の選択肢それぞれに関連する知識を蓄えていけばよいと分かりました。

だから、これからは問題集を参考書として、知識を吸い上げていこうと思います。
徹底して(1冊は)汚く使って、自分だけの参考書にしようと思います。

【今日の勉強】
ウォーク問・権利関係
問1~6 3回
問7~10 2回

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【格言】skillよりwill

この言葉は、入社して間もないときに会社の集会で講演された、
スポーツライターの二宮清純さんのことばです。

この言葉を思い出したのは、資格取得に立て続けに失敗した半年間を振り返っていたときです。
skillばかりにとらわれていたのですが、そもそも何のために会社はその資格を取得して欲しいのか、
自分の仕事にどう影響してくるのか、考えてなかったことに気がついたのです。

特に苦手としている簿記についても、上司から、
「君は、試験勉強と仕事を分けて考えてしまっている」
と、指摘されました。

正直言って、同期をはじめ他者と比較ばかりして会社が辛くなり、
現実逃避的に、資格予備校に通っている面がありました。

skillよりwill
それは、まっとうなwillなくしてskillも身につかないということを示しています。
そこで、より良い職業人になりたいという目的意識を高めて、資格を再度狙います。

年収10倍アップ勉強法』という本を読んでいますが、
この本に従って、半年間どっぷり会計の知識の土台を築こうと思います。

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【資格】宅建合格への教材選び

今年、どうやって宅建に合格するか。いろいろ考えました。
そこで達した結論は、すき間時間の徹底活用です。

【問題集】

携帯しやすいLECの『ウォーク問』を選びました。

3分冊ですが、
・権利関係…155問
・宅建業法…160問
・法令上の制限・税・その他…185問
と、多すぎも少なすぎもせず妥当なボリュームだと思います。

いまは、先日の記事で紹介した、『速読勉強術』に従って、問題集に書き込むべきか否か、迷っています。
私は、それぞれ2冊ずつ買って、1冊を書き込み用(高速大量回転用)に、もう1冊を問題演習用に使うのもありかなと考えています。

【参考書】

同じくLECの『出る順宅建』を問題集にあわせて買いましたが、二色刷りが少々見づらく感じられます。『iPod宅建』は、iPod利用という点でも、見易さという点でも魅力的です(鮮やかなフルカラー)。
しかし、肝腎なのはインプットを何でするかより、問題演習の数をどれだけこなすかでしょう。

【iPod】

通勤時間を有効利用するため、「大逆転の宅建」というPodcastの番組を聴いています。分かりやすい講義で役立つ反面、すこし更新のテンポが遅く、ペースメーカーとしてもどうかという気がしてきています。

そういう意味では、「右脳で攻略!宅建公式公式集」が、魅力的に感じられます。
2006年版のamazonレビューでも評判は上々ですので、これをペースメーカーにしようかと思います(LEC著、総合法令出版ですので、他のLECの本との相性もいいと思います)。
予備校の教材や、書店で売られている他のCD教材に比べてかなり廉価だと思います。

家で読む→
 朝の出勤時に聞く&即問題演習→
  会社で仕事前、昼休みに解く→
   帰りの電車で聞く(座れたら解く)→
    家で食事の前後にまた解き、読む

これを繰り返したら、合格の可能性をかなり高められると考えています。

※ 実は、最近かなり早い時間帯に電車に乗っているので、朝は座れます。また、敢えて混雑する優等列車(普通以外の列車。特急、急行など)には乗りません。じっくり座って勉強時間を確保するのです。

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